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プレぷれまま
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2年前に不妊治療をしていましたが成功せず、再チャレンジです。
もうすぐ40歳ですが、ここに、その記録を残そうと思います。
2007/06/03 (Sun)
生理が来ました。
眠れないくらい苦しい日が続いていましたが、お腹の痛みや息苦しさは、少し良くなってきました。
6月16日にクリニックの予約をしました。
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はじめまして。
私は、結婚して8年目、7年間の不妊治療の末、長女を授かりました。
7年間の不妊治療の間、もっとも考えていたのは「治療・受精・着床・妊娠」といった技術的な事でしたが、度重なる治療の失敗は、精神をズタズタにしました。
そんな折り、地元のつくば市に、子授け信仰が多いことを知り、夫婦で巡り歩きました。「子宝小枕」「子連れの獅子」「子授け観音様」等々・・・
ちょうど参加していた商工会の観光関連の集まりで、同じ境遇の、しかし微妙に違う3人でホームページを作成して、この子授け信仰を紹介しようと活動していました。
結果、神懸かりのようですが、3人とも、1年以内に子宝に恵まれたのです。
私は、不妊治療7年目にして長女が誕生。
M氏は、10年ぶりの第3子(最初が双子のため、2度目の出産)が誕生。
K氏は、娘さんの不妊治療6年目にして、初孫誕生。
正直なところ、3人とも自慰的な活動でした。でも、やっぱり諦められなかった。
そんな思いが、子宝信仰に伝わったのかな?と思っています。
実際に子供が産まれてみると、「一人の人間の人生を産む」という事に、人間が技術的に働き掛けられる部分は、意外と少ないのではないか、と感じています。妻が切迫流産を起こして緊急入院した絶望的な夜、理論的に考えれば考えるほど、救いのない現実に打ちのめされ、血染めのジーンズを前に息を詰まらせていました。でも、その時、何か大きな力が護ってくれた気がしています。
私は神秘主義者ではありませんし、医療技術を否定する者でもありません。単純に、子宝を願い続けた経験のある者の目で、つくばに豊富に存在する「子授け祈願の風習」を多くの人に紹介してゆきたいと思っています。
もし、私の感じた「大きな力」を感じてもらうことが出来たら。
一度、ホームページに遊びに来て下さい。
気分を変えてみるのは大切なことだと思います。
私は、結婚して8年目、7年間の不妊治療の末、長女を授かりました。
7年間の不妊治療の間、もっとも考えていたのは「治療・受精・着床・妊娠」といった技術的な事でしたが、度重なる治療の失敗は、精神をズタズタにしました。
そんな折り、地元のつくば市に、子授け信仰が多いことを知り、夫婦で巡り歩きました。「子宝小枕」「子連れの獅子」「子授け観音様」等々・・・
ちょうど参加していた商工会の観光関連の集まりで、同じ境遇の、しかし微妙に違う3人でホームページを作成して、この子授け信仰を紹介しようと活動していました。
結果、神懸かりのようですが、3人とも、1年以内に子宝に恵まれたのです。
私は、不妊治療7年目にして長女が誕生。
M氏は、10年ぶりの第3子(最初が双子のため、2度目の出産)が誕生。
K氏は、娘さんの不妊治療6年目にして、初孫誕生。
正直なところ、3人とも自慰的な活動でした。でも、やっぱり諦められなかった。
そんな思いが、子宝信仰に伝わったのかな?と思っています。
実際に子供が産まれてみると、「一人の人間の人生を産む」という事に、人間が技術的に働き掛けられる部分は、意外と少ないのではないか、と感じています。妻が切迫流産を起こして緊急入院した絶望的な夜、理論的に考えれば考えるほど、救いのない現実に打ちのめされ、血染めのジーンズを前に息を詰まらせていました。でも、その時、何か大きな力が護ってくれた気がしています。
私は神秘主義者ではありませんし、医療技術を否定する者でもありません。単純に、子宝を願い続けた経験のある者の目で、つくばに豊富に存在する「子授け祈願の風習」を多くの人に紹介してゆきたいと思っています。
もし、私の感じた「大きな力」を感じてもらうことが出来たら。
一度、ホームページに遊びに来て下さい。
気分を変えてみるのは大切なことだと思います。
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