ついに、不妊治療専門クリニックを卒業することになりました。
エコーでは、頭と手と足がハッキリわかり、24.1mmに成長した赤ちゃんが、下を向いたり横を向いたりして、動いているのが見えました。
先生から、
「元気な子が産まれたら、写真でも送ってください」
と言われました。
とても嬉しかったです。
それから、あと3つ残っている凍結卵も、1年の保存期間が切れる前にどうするかを決めるため、連絡していただけるそうです。
予定日は4月14日なので、この子が産まれたら、残りの凍結卵の保存期間を延長するかどうか、その時に考えようと思います。
次は2週間後に総合病院で検診を受けることになり、紹介状を頂きました。
つわりは相変わらず辛いところですが、これももうしばらくの我慢ですよね。
治療記録はこれで終了です。
マタニティーブログは、また別のブログで書きたいと思います。
本日の支払・・・保険外5,250円
母子手帳をもらってきました。
保健師さんが、「妊娠届出書」の医療機関が、不妊治療専門クリニックだということに気が付いて、
「よかったですね」
と言ってくれました。
母子手帳は自治体によってサイズがS・M・Lとあるようですが、「これ特大だ」と思ったら、意外にもサイズはMでした。
でも、結構かさばりますね。
それにしても、ずーーーーーっとつわりが酷くて、横になっている時間が長いです。
味が濃いものは全然ダメですね。
何も付けないトーストとか、ご飯だけとか、炭水化物ばかり食べてます。
食べていると気持ち悪いのが落ち着くので、つい食べ過ぎて、結局戻してしまったり、一日中キシリトールガムを噛んでいたら、お腹がゆるくなってしまったり・・・。
つわりってどうしたらいいんでしょうね。
頭痛と吐き気がこんなに長く続くなんて、あと数週でおさまってくれるのでしょうか。
赤ちゃんが13.2mmになっていました。
次回から出産をする病院に変更してもいいと言われましたが、あと1回はこちらのクリニックに来ることにしました。
つわりで吐き気と頭痛が続いていることを伝えると、
「つわりがあるのは良いことです」
と、院長先生から言われました。
前回の血液検査の結果も特に異常は無く、貧血も無いので、
「順調です」
とのことでした。
「妊娠届出書」をいただきました。
次の病院に行くまでに、保健所で母子手帳もらっておくよう言われました。。
出産は小児科もある総合病院の方がよいとのことで、一番近い総合病院に行くことにしました。
16週目まで見てもらえるのかと思っていたら、7週で次の病院へと言われるのは、それだけ順調だということでしょうか。
次回は9月14日。
次回でこちらのクリニックは卒業です。
本日の支払・・・保険外2,940円
赤ちゃんが映りました。
2mmの小さな赤ちゃんは、半分くらいが心臓なのか、ポコポコポコポコ脈打っていました。
感動!
赤ちゃんのすぐ上には卵黄嚢(らんおうのう)が映っていました。
胎盤や臍帯(さいたい)から栄養を受け取れるようになるまでは、ここから栄養を受け取るそうです。
つわりが始まって1週間になりますが、お腹の下のほうが痛くなることもありました。
出血はないので大丈夫なようですが、子宮が大きくなりはじめていて、引っ張られて痛いことがあるようです。
これも赤ちゃんが成長している証です。
つわりは食べれば治まるので、食べ過ぎてしまいそうだと言ったら、やはり、体重が増えすぎるのも良くないので、と言われました。
もうお腹周りがぷよぷよしてきた気がしますが・・・。
今日は注射と血液検査がありました。
特定不妊治療の助成制度の申請書をいただきましたが、去年は私も働いていたので、前年の夫婦の年収を合算すると、我が家は対象にはならないようです。
次回は8月31日です。
そろそろ出産する病院を考えることになるらしいです。
本日の支払・・・保険外10,700円
つわりが始まりました。
二日酔いの経験はありませんが、頭痛と吐き気がずーっと続いていると言ったら、夫が、
「二日酔いがずっと続いているのは確かに辛いだろうなぁ」
と言っていました。
何か食べれば落ち着くので、妹は
「食べづわりじゃない?」
と言っていました。
妹は食べづわりで体重のコントロールが大変だったらしいです。
今のところ、食べていないと気持ち悪くなるのですが、かと言って、このまま食べ続けるわけにもいかないし・・・、他の人はどうしているのでしょう。
前回より胎嚢が大きくなっていました。
つわりはまだありませんが、看護師さんから、
「つわりで食べられないときは、無理して栄養のバランスとか考えないで、とにかく食べられるものを食べるようにしてください」
「何も食べられなくなってしまったら、点滴をしますから」
と言われました。
今日も注射を打ってもらいました。
次回は8月21日です。
その時には赤ちゃんが見えるかもしれません。
本日の支払・・・保険外3,670円
この2週間はドキドキでした。
特に最初の1週間は、なるべく安静にするようにしていました。
今日はあまり期待しすぎてショックを受けないよう、期待しすぎない程度に期待して、クリニックに行きました。
検査では妊娠反応が出ました。
エコーにも、とても小さい胎嚢(たいのう)が1つ映っていました。
4mmくらいらしいです。
3つのうちいくつ着床したかは、まだわかりませんが、1つは着床したようです。
院長先生から
「おめおでとうございます」
と言われました。
いつもと違うようなことはしないようにとも言われました。
看護師さんに流産防止と黄体ホルモンの注射を打ってもらって、小さな赤ちゃんのエコーの写真をいただきました。
さっそく夫にメールしました。
本日の支払・・・保険外5,420円
夫が会社を休んでくれました。
今日は朝からトイレを意識しすぎて、我慢出来なくなってトイレに行って、水分取ってまたトイレに行って・・・。
赤ちゃんのふかふかベッドを作るのも大変です。
解凍した卵の状態があまりよくなかったようで、体外受精(c-IVF)の3つと顕微授精(ICSI)の2つの計5つを解凍して、体外受精のうちの2つと顕微授精の1つの計3つを移植することになりました。
胚移植の手術そのものはあまり長くはかかりませんでしたが、手術後20~30分安静にしている時間は、トイレをかなり我慢していました。
移植した卵の写真をいただきました。
この3つのうち、いくつでもいいので着床してくれることを願っています。
注射を打ってもらい、次回は8月6日。
最初の結果がわかるそうです。
本日の支払・・・保険外7,140円
予定どおり、23日に卵を戻すことになりました。
今日は注射を打って、看護師さんから23日のスケジュールと注意事項の説明がありました。
23日は15:00から胚移植です。
採卵のときは、手術前にトイレを済ませておくことだったのですが、胚移植は、尿を溜めておくことが必要なのだそうです。
膀胱に尿が溜まっていないと、子宮が立ってしまって、卵を乗せるベッドになりにくいのだそうです。
23日はふかふかベッドを作ってきます。
本日の支払・・・保険外3,730円
卵胞が18mmになっていました。
「あら~、大きくなっていますね~」
と、エコーを見てくださった女医さんが言っていました。
尿検査をしました。
卵を戻すのは22日か23日になりそうです。
翌日、自分で検査するよう「クリアプラン」という排卵日検査薬をもらって帰りました。
本日の支払・・・2,130円+230円(クリアプラン)
昨日から生理が始まりました。
次回は生理が始まったら10日目に予約を入れることになっていたので、予約しました。
いよいよ卵をお腹に戻すことになるのかと思うと・・・。
期待しすぎないように期待します。
排卵の跡が見られ、卵巣が元に戻っていました。
半分くらいの人は、卵巣が元に戻らなくて、薬で生理を起こして周期をあわせるそうですが、私の場合は、排卵があったので、次回の自然周期に受精卵を戻すことになりそうです。
自然周期の方が楽に行えるそうなのでよかったです。
次回は生理が始まったら10日目に予約です。
本日の支払・・・790円
体調は元に戻りました。
後は卵巣が元に戻ってくれるかどうか・・・。
卵巣が元に戻らなかったら、薬で生理を起こして周期をあわせることになるそうです。
次回は6月28日です。
本日の支払・・・1,800円
生理が来ました。
眠れないくらい苦しい日が続いていましたが、お腹の痛みや息苦しさは、少し良くなってきました。
6月16日にクリニックの予約をしました。
5月31日が診察の予定だったのですが、お腹が張って、痛くて、息も苦しくなったため、早めに受診することにしました。
経膣のエコーでは、腹水は少し溜まっているみたいですが、生理がくれば腫れも引くとのことでした。
私としては結構つらいのですが、特に何も無く、診察は終わりました。
次回は生理が始まったら2週間後に予約です。
本日の支払・・・680円
お腹のエコーでは、まだ、卵巣が腫れているので(7~8cmくらい)、生理が来るまで安静にするように言われました。
なかなか生理が来なければ、薬で周期を整えることになるらしい。
腹水はあまり染み出していないけど、引き続き、塩分、水分は控えめにすること。
受精卵の写真をパソコンの画面上で見せてもらいました。
顕微授精(ICSI)の5つを3つと2つに分けて、自然に受精した3つは3つで、それぞれ凍結することになりましたにすることになりました。
顕微授精の5つのうち1つが5分割になっていたけど、その他は4分割になっていました。
きれいに4分割になっているのは、4つの顕微授精の方だけど、自然に受精した方も良いみたいです。
7月に戻すのは、自然に受精した3つになりそうです。
次回は5月31日です。
本日の支払・・・790円
昨日麻酔が切れた頃から、お腹が痛い。
昨日からずっと寝たきりで、夫に頼りきりでした。
夫のいない時間に電話がありました。
採卵した12個のうち、精子を降りかけた6個中3個、顕微授精(ICSI)6個中5個、計8個が受精しました。
あとは、4分割まで分裂が進んだら、凍結するそうです。
何個凍結するかは、5月26日の診察のときに説明していただけるとのことでした。
朝からバタバタです。
夫は1時間以内の精子を提出するために、タイミングを計りながらだし、私は排便に時間がかかるしで、時間厳守には焦りました。
時間通りクリニックに到着すると、すぐにトイレに行き、その後必要書類を看護師さんに渡して、血圧チェック。
ベッドのところのロッカーに荷物を入れ、検査着に着替えて、生理用ショーツとナプキンを看護師さんに預けました。
採卵は静脈麻酔で、意識はあるけど、ボーっとしているうちに手術が進みました。
お腹の辺りは少し痛くて、絶えられないほどではないけれど、左を採卵中とか、わかるくらいでした。
採卵そのものは、時間的には10~15分くらいだったようです。
終わったとたん、看護師さんが生理用ショーツをはかせてくれて、タンカに乗せられ、ベッドへ移動。
2時間安静にして、麻酔が少し抜けてきてから診察室へ行きました。
エコーで卵巣を見ると、左側は全部採卵出来たのですが、右側には4~5個大きな卵胞が映っていました。
右側は子宮の後ろにくっついているので、子宮の後ろにはもっとあるかもしれないようです。
卵は全部で12個採ることが出来ました。
自宅採精した夫の精子は、前に人工授精したときより回収率が悪かったので、12個のうち6個を精子を降りかける方法、6個を顕微授精(ICSI)にすることになりました。(5~6万の追加料金になるらしい)
いくつ受精したかは、翌日、院長先生から直接電話で連絡していただけるとのことでした。
右の卵巣が子宮の後ろに癒着しているため、採卵できなかった卵子があり、「卵巣過剰刺激症候群(OHSS)」という、卵巣がとても腫れやすい状態になっているため、採卵2~3日後に行う予定の胚移植は、今回は行えないことになりました。
胚移植は、2回生理が来た後になるので、8週間先になってしまいます。
術後の注意事項
腹水が溜まらないように、塩分、水分を控える。
のどが渇いたときは、ポカリスエットのようなイオン飲料を飲むこと。
本日の支払・・・保険外315,000円
今日で最後の排卵誘発剤(hMG製剤)の注射です。
採卵は5月23日に決まりました。
エコーに映る卵胞は鈴なり状態で、左右各10個くらいありました。
エコーを見てくださった女医さんが、
「あ~、沢山出来てますね~。」
と言っていました。
看護師さんからスケージュールの説明がありました。
本日2回目のスプレキュアを点鼻してから、スプレキュアは終了する。
(2本目はかなり残っているのに・・・。)
本日の夜9:00に最終注射(hCG)を受けに来院する。
明日は夜9:00までに夕食を済ませ、その後、一切の水分(飲み物)、食べ物を口にしないようにする。(歯磨き、うがいはかまいません。)
採卵当日の朝は目覚めてから、一切飲食せずに来院する。
朝6:00に座薬を使用し排便(出足りないときはもう1回)
8:25分来院(時間厳守)
ひとりで車での来院は禁止
当日の持ち物
①体外受精承諾書
②夫婦の続柄の載っている住民票1通
③生理ショーツと生理ナプキン2~3枚
④費用 315,000円
当日の身支度
化粧、マニキュア、ベディキュアはしない
爪は短く切ってくる
コンタクトレンズはしないで、メガネで来院
貴金属類ははずしてくる
当日、来院したらすぐにトイレで排尿
明後日、いよいよ採卵です。
本日の支払・・・保険外8,620円
今日もお尻に排卵誘発剤(hMG製剤)の注射です。
スプレキュアがなくなったので、また購入することになりました。
実は、少なくなっていたことはわかっていたのにそのままにしていたら、今日の朝は空っぽで、1回分とばしてしまいました。
Long法用にもう少し量の多いのがあればいいのに・・・。
本日の支払・・・保険外23,940円