不妊治療ブログ 忍者ブログ
2年前に不妊治療をしていましたが成功せず、再チャレンジです。 もうすぐ40歳ですが、ここに、その記録を残そうと思います。
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2026/06/12 (Fri)
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2007/05/23 (Wed)

朝からバタバタです。

夫は1時間以内の精子を提出するために、タイミングを計りながらだし、私は排便に時間がかかるしで、時間厳守には焦りました。

時間通りクリニックに到着すると、すぐにトイレに行き、その後必要書類を看護師さんに渡して、血圧チェック。

ベッドのところのロッカーに荷物を入れ、検査着に着替えて、生理用ショーツとナプキンを看護師さんに預けました。

採卵は静脈麻酔で、意識はあるけど、ボーっとしているうちに手術が進みました。

お腹の辺りは少し痛くて、絶えられないほどではないけれど、左を採卵中とか、わかるくらいでした。

採卵そのものは、時間的には10~15分くらいだったようです。

終わったとたん、看護師さんが生理用ショーツをはかせてくれて、タンカに乗せられ、ベッドへ移動。

2時間安静にして、麻酔が少し抜けてきてから診察室へ行きました。

エコーで卵巣を見ると、左側は全部採卵出来たのですが、右側には4~5個大きな卵胞が映っていました。

右側は子宮の後ろにくっついているので、子宮の後ろにはもっとあるかもしれないようです。

卵は全部で12個採ることが出来ました。

自宅採精した夫の精子は、前に人工授精したときより回収率が悪かったので、12個のうち6個を精子を降りかける方法、6個を顕微授精(ICSI)にすることになりました。(5~6万の追加料金になるらしい)

いくつ受精したかは、翌日、院長先生から直接電話で連絡していただけるとのことでした。

右の卵巣が子宮の後ろに癒着しているため、採卵できなかった卵子があり、「卵巣過剰刺激症候群(OHSS)」という、卵巣がとても腫れやすい状態になっているため、採卵2~3日後に行う予定の胚移植は、今回は行えないことになりました。

胚移植は、2回生理が来た後になるので、8週間先になってしまいます。

術後の注意事項
腹水が溜まらないように、塩分、水分を控える。
のどが渇いたときは、ポカリスエットのようなイオン飲料を飲むこと。

本日の支払・・・保険外315,000円

ブログ村 不妊(赤ちゃん待ち)
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